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グットデザイン2020受賞

 Shelter opus

FREEDOM 

 2nd design

フードディレクター

 木村真琴さんと対談

Shelter opus

 miyako

Shelter opus

itouda 

リノベーションだからこその空間

 
DESIGNER Kouichi mineno

  [Shelter]プロジェクトは、2010年、空間をもっとファッションやエンターテイメントのようにもっと楽しいものでなければならないと、そんな感度の高い人の「避難する場所」=「Shelter」を、立ち上げました。
 
 デザイン担当は、株式会社センス峯野 耕一を、デザイナーとし様々なクリエーションがスタートしました。結果として、デザインに特化した空間を探しているユーザー様から多くの支持をいただき、リノベーション物件開発の先駆者となり、現在に至ります。
 
 リノベーションは大半が築30年から築50年の建物であり、その建物のスペックはすべてを知ることはできず、創造の世界から空間理解が始まります。
 
 そのビルの歴史は、そのビルの持っているポテンシャルであり、全てを新築のようにする必要は全くありません。逆に新築のビルには持っていない強みを整理し、最大限にその部分に力を注ぐことが必要です。
 
 
 例えるなら、リーバイスのデニムによく似ています。ヴィンテージデニムのように、新品501デニムより価格が高いことがあります。
 
古くなって劣化した破れた箇所は補正し、服としての機能性やそれ以上の劣化を防いだりします。手間もかかりますが、その時代を、楽しむこと。それは、空間でも似ているような気がします。
 
 ヴィンテージの状態を保つため、手間はかかりますが、そうやって古いものを残していることにかっこよさや、価値があります。
 
 シェルターでは、そういった空間に合った価値の最大化を図り、ビルや空間の価値を高めます。今でもファッションや、アートなどに興味を持つ多くのユーザーが、Shelterを好んでくれてることに心から喜びを感じております。
 
 私たちは、現在、新築モダン住宅ブランド「CODE OPUS」も展開しており、今後は簡易宿泊所施設「VHS」の展開も進めてまいります。
 
 デザインにこだわったお客様に満足をいただけるよう、最大限の準備をしております。
 
 ぜひ、弊社の作る作品を楽いただけたら幸いです。
 

DESIGNER KOUICHI MINENO